引っ越し荷造りのコツ 2

引越し荷物の詰め方にはちょっとしたコツがあります。

ここでは、知っておくとちょっと便利な引越しの荷造りの例を見ていきましょう。

1.CDやDVDを梱包する:CDやDVDなどは上からの重さに弱いので、平置きに積み重ねると、割れる危険性があります。引越しの荷造りの際、CDやDVDは小さめの段ボール箱に縦置きに詰め、隙間はクッション材や新聞紙で埋めるようにしましょう。

2.食器類を梱包する:食器類はエアパッキンや新聞紙で補強してから、平らなものは立てて、カップやガラスコップ類は伏せた上で積み重ねるように梱包しましょう。

3.鉢植えを梱包する:小さめの鉢植えは中型か大型の段ボール箱にいくつかまとめて梱包します。

引越しの際、鉢植えが動いて倒れるのをふせぐため、隙間は新聞紙やエアパッキンで詰めます。

なお、引越し当日の水遣りは行わないようにしましょう。

4.靴を梱包する:つま先とかかとを互い違いにし、靴の底を合わせ、段ボール箱の底に平らに並べていきます。

靴を一通り並べたら、新聞紙を広げて、その上に同じようにして靴を敷いていきます。

5.傘やテニスのラケットなど、長細いものを梱包する:傘の柄に近い部分と先端部分をまず紐で縛ります。

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引っ越し荷造りのコツ 1

みなさんは引越しの時に荷物を詰めるのに苦労されたご経験はお持ちじゃありませんか。

重い本ばかり大きな箱に入れてしまい、箱をガムテープで閉じてから、重すぎて動かせない。

食器に衣類、本にDVDと、違う部屋で使うものを同じ箱に入れてしまい、引越し先でどの箱に何が入っているのか、見つけるのに苦労した。

引越しのとき、荷詰め作業を行うのには、ちょっとしたコツがあります。

引越しが決まれば、まず、使わないようなものから先に段ボール箱に詰めていきましょう。

音楽CD、DVD、書籍、雑誌、お子さんのおもちゃ、使っていない衣類等は、早く箱に閉まってもあまり影響がないものです。

逆に、引越し直前ギリギリまで使うものは、引越し先でもすぐに必要になってくるものです。

洗面用具、お風呂道具、食器類等は、それぞれできる限り同じダンボールに詰められるように準備をします。

最近の引越し業者では、無料提供している段ボール箱にすぐに使うか、自分で開けるか書いてあるものが結構多いようですが、すぐに使うものは必ず明記しておくようにしましょう。

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知っておきたい引っ越しの常識

引っ越しが決まり、見積書を受け取ると、ついつい見積書の引っ越し料金にばかり目がいってしまいますよね。

引越し料金ももちろん大切ですが、見積書の裏面の約款の内容にも必ず目を通しておきましょう。

引越し業者が利用する標準引越運送約款には、引越しでのトラブルを未然に防ぐために、国土交通省が定めた基本ルールが示されています。

引越し業者に予期しない料金の支払いを要求され、嫌な思いはしたくないものですが、約款に最後まで目を通すのは至難の業。

そこで、以下に主な注意点をまとめましたので、ご参考にしてください。

1.自分の都合で突然引越しをキャンセルしたらどうなるのか?:前日の引越しキャンセルは見積書に記載された運賃の10%以内、当日の場合は20%以内。

さらに、「当店が既に実施し、または着手した付帯サービスに要した費用(見積書に明記したものに限る)を収受します」とあります。

つまり、キャンセルまでに発生した費用は支払わなくてはならないということです。

2.見積りは有料?無料?:見積料は支払う必要はありません。

ただし、下見に要した費用がある場合、その実費などを請求されることがありますが、この場合には、「見積りを行う前にその金額を申込者に通知し、了解を得る」(第三条)という条件が付け加えられています。

3.引越し代はいつ支払うべき?:引越し作業が終了してからの後払いが一般的です。

4.引越し料金の仕組みはどうなっている?:引越し料金は通常以下のような仕組になっています。

  引越料金=運送費+人件費+梱包費+保険料+オプション

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引越し業者の比較 2 (引越し業者の選び方)

数ある引越し業者の比較はなかなか難しいものです。

テレビコマーシャルを頻繁に行い、知名度の高い大手の引越し業者から、限られた地域内でサービスを提供する中小の引越し業者まで、業者によって引越し代も大きく異なってきます。

引越の良し悪しは当日の引越し業者の作業員の仕事ぶりにかかっていますが、見積りに来る営業マンの態度からも引越し会社の姿勢を感じ取ることができます。

押しばかり強く、割引率や料金だけを強調し細かいサービス・補償についての説明は不十分な営業マンに出くわすことも。

くれぐれもその場の勢いに押されて契約し、のちのち断れなかったということのないようにしましょう。

引越し業者の選び方として、下記の点に注意をしてみるのも良いでしょう。

1.大型家具の梱包

2.新居の建物の保護

3.事故がおきた時の補償の有無

4.運送保険の説明の有無

5.当日の引越作業の手順の説明

6.引越し当日の作業スタッフの人数や車輌の説明

7.標準引越運送約款の説明の有無

8.引越料金の詳しい説明

9.サービス内容

10.業者のブランド力

11.営業マンの態度、信頼性

このうち、半分も当てはまらないような引越し業者は再考する方が良いでしょう。

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引越業者の比較

 引越業者を選ばれる際には、どのような基準で比較検討されますか?

 「とにかく安く引越代を浮かせたい」という方もいらっしゃれば、「引越費用は会社が負担してくれるので、できるだけきめ細かいサービスの方が助かる」という方もいらっしゃるでしょう。

 引越業者を比較される際には、とにかく、見積もり依頼を出すしか仕方がないようです。

 大手の引越業者の場合は引越大手比較.comのようなサイトを利用されるのも良いでしょう。

 アリさんマークの引越社、アート引越センター、アーク引越センター、サカイ引越センター、ダック引越センターの大手5社から見積もりを取ることができます。

 とにかく多くの業者さんから見積もりを取られるのであれば、引越し比較.com引越し価格を簡単比較引越しサーチなどのページをご利用してみてください。

 ただし、引越見積もりを出した業者さんからは当然電話などで連絡が入ります。

 ご対応できる範囲でこれらのサイトを利用しましょう。

 

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